米ドルペッグのステーブルコインなら年利10%以上で運用できる?

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ステーブルコイン

暗号資産取引で稼ぐには「待ち」「見」の状態も必要です。そこで一々日本円に戻して置いたらかなりの手間。なので多くの暗号資産トレーダーは取引をしばらくしない時は暗号資産をステーブルコインに替えておきます。

ステーブルコインとは法定通貨、特に最強の米ドル価格と連動したコインを指します。他にもユーロに連動したもの、円に連動したものなどありますが、最強…一番人気は米ドルペッグの暗号資産です。

ステーブルコインの運用

しかし、「待ち」「見」の状態、つまりトレードしない時にそのままほったらかしにしておかない方法もあります。ステーブルコインの運用です。ステーブルコインの代表格はBUSD、USDT、USDC、DAI、USTなどですが、多くのDefiにおいてPool、Farmプロダクトが用意されています。

つまり、価値の保存と運用が両方できる可能性があるのです。

BUSD、USDT、USDC、DAI、UST

いろんな担保から米ドルペッグの暗号資産(コイン)は発行されています。しかし、絶対に安全というわけではありません。例えばドルの担保量が虚偽だったり、ドル以外の資産で担保していた場合、そのコインの有効性は著しく損なわれます。なので、あくまでDYORであることを認識する必要があります。

超高金利で運用の可能性

ステーブルコインで運用する場合は年利が数%~数10%となります。法定通貨の銀行預金利率など先進国にあってはゼロのようなものです。それと比べた場合、非常に魅力的な運用となります。

ステーブルコインを高金利運用する方法(一例)

当記事ではBiswapのステーブルペアファーミングで高金利運用のやり方を解説します。

BSC系Defiを経験者であれば特に最初の説明は不要だと思いますので飛ばしてください。

  1. 国内暗号資産取引所で任意のコイン購入
  2. 海外暗号資産取引所アカウント作成、入金
  3. メタマスクインストール、入金
  4. Biswapへ接続
  5. Farmsを選択、任意のペアを預ける

国内暗号資産取引所で任意のコイン購入

最適解はGMOコインでXRPを購入して送金ですが、いろいろ比較してみて下さい。気をつけなければならないのが手数料です。送金手数料に%を用いているところだけは絶対に避けましょう。酷い搾取です。

海外暗号資産取引所アカウント作成、入金

バイナンス、バイビットGate.ioCrypto.comと大手を比較して決めて下さい。

BiswapはBSC系であることから今回はバイナンスで解説していきます。

バイナンスアカウント作成後に国内暗号資産取引所から入金(送金)、その後ガス代の$BNBを購入します。

BSCというブロックチェーンネットワークを利用するには先ずガス代(利用料)の$BNBという暗号資産を買う必要があります。

メタマスクインストール、入金

メタマスクという暗号資産を取り扱うウォレットをブラウザにインストールします。

特に難しいことはないですが、初心者さんは絶対にシークレットフレーズ、秘密鍵を第三者に漏らさないように注意してください。

Biswapへ接続

左上のコネクトをクリックしてウォレット承認してください。

公式サイト参照:Biswap

Farmsを選択、任意のペアを預ける

左側からFarms→ペアを選びます。ステーブルペアの高金利は非常に魅力的です。

公式サイト参照:Biswap

ペアの作成

10USTと10BUSDなどです。若干の量の違いが出てしまうと思いますが、一方を入力すれば勝手に等価がインプットされます。例えば10USTを入力したらBUSDは9.9998などと表示されます。

暗号資産のペアは同じ金額同士で作ることができます。DetailsからGet LPを選択してください。

公式サイト参照:Biswap

その後金額入力→Add Liquidity(流動性追加)します。トランザクションが成功したらウォレットに着金します。元のページに戻ってEnable Farmを押しましょう。

公式サイト参照:Biswap

ハーベストを押すと稼いだ金利がゲットできます。

公式サイト参照:Biswap

ステーブルコインは保管と運用が両立できる

今回紹介した方法によりステーブルコインの保管と運用は両立できることになります。しかし、何度も言うようにステーブルコインの担保元に過失があった場合は元も子もありません。完全に信用するのは危ういということを重ね重ね申し上げたいと思います。

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