日本を代表するプロプレゼンター『オリエンタルラジオ』中田敦彦さんのプレゼン技術をインストールしてプレゼン技術を向上させよう。

働き方

当ページは『オリエンタルラジオ』中田敦彦さんが2020年に語ってくれたプレゼン技術をまとめたページです。日本屈指のプロプレゼンター、中田敦彦さんのプレゼンスキルを学んで会社や学校で実際にステージに立ち、プレゼンを成功させましょう

中田敦彦さんのチャンネルにまだコンテンツが残っていれば、実際に参照してみて下さい。
中田敦彦のトーク- NAKATA TALKS 中田敦彦流プレゼンの極意「体・技・心」

中田敦彦さんのチャンネル

はじめに

会社や学校でプレゼンの機会を与えられた方、プレゼンスキルハウツー本は巷に多く売っています。本屋さんで直観に従って幾つかハウツー本を読んでみるのもいいでしょう。多くの情報から自分に合ったものを選んで、トライアンドエラーを繰り返してみる。そんな経験も必要でしょう。
しかし、時間がないのなら、最初から日本一のプレゼンスキルを試すべきです。日本一のプレゼンスキル、それは日本一売れているプレゼンターが保有しております。そうです。中田敦彦さんのプレゼンスキルを学びましょう。明日から、いや今日からプレゼン技術が格段に向上し、多くのオーディエンスを引きつけるようになる…はずです。とにかく実践あるのみ。

結論

  1. プレゼンは「体・・心」
  2. プレゼンのステージに立つということは勇気がいる。
  3. 行動あるのみ。

内容要約


武道や格闘技の世界では「心・技・体」。しかし、中田さんに言わせればプレゼンを醸成していく上でのフェーズは「体・技・心」だ。
それらを理解したらステージに立とう。多くの人の前に立つのは勇気がいることだ。恐れも抱く。しかし、やらないことには上手くならない。そう、行動しよう。無謀に足掻け、恥をかけと言っているのではない。「心・技・体」を実践するのだ

体とは外見や雰囲気、そして、プレゼンの型だ。

  • 外見・雰囲気
    何より笑顔と大きな声を大切にしろ。どんなに緊張していてもどんなに怖くても笑顔と大きな声さえ出ていれば注目してくれる。聞いてくれる
  • プレゼンの型
    結論を最初に言え。プレゼンの方向性を明らかにできるし、聞き手にこれから言う根拠など肉付けを評価する猶予を与える。
    注意すべきは結論を言いっ放しだ。結論を言った後、ダラダラとデータの紹介するな。結論を言ったら、次はプレゼンを聞くメリットを紹介しろ

中田さんは「イチゴ大福を食おう」というプレゼンを例にして、「イチゴ大福に睡眠効果アップ」というメリットを紹介している。※あくまで例え。実際の効用は…知りません。


技とはオーディエンスを引きつける、注目させる技だ。「Call & Response」という技を紹介している。これは聞き手に質問を投げかけ、答えてもらうというやり方だ。これにより、聞き手は当事者意識が高まる。

「Call & Response」で注意すべきは

  • 質問しっ放しにしないこと。
    「イチゴ大福の睡眠効果を御存知の方?」
    と投げかけ、挙手などさせたあとに本題、もしくは話を変えることだ。聞き手はポカーンとして注目どころではない。
  • 答えに対応しろ。
    レスポンスにYESを想定していたのに、NOが返ってきた場合に何も用意していないと話が止まる。また、YESでもNOでもない答えも返ってくるかもしれない。トークを途切れさせるな柔軟に対応しろ

中田さんは「空間移動」を使いながら「Call & Response」を使っているそうだ。質問者のところに出向く、そしてやり取りだ。芸人さんがよく客いじりでしそうなシーンをイメージできる。注目度も増し、聞き手の当事者意識もさらに強まるそうだ。


中田さんに言わせれば「心」は概念的で普遍的な情報にできないから教授や自身で発展させていくのに「心技体」の中で一番難しいという。なので中田さん曰く「体・技・心」。

「心」とは要するに聞き手との共感だ。聞き手に寄り添い、一緒に場を盛り上げていく力だ。プレゼンを成功させるために必須のスキルと言える。聞き手を共感させるコツは…

  • 一方通行になるな。
    プレゼンの型でも述べたが、主張の裏付けとしてデータの無味乾燥な陳列は聞き手を呆れさせるだけだ。いくら自分が正しいからと言って相手の反応を見ずに話しを進めるな。聞き手の理解を優先しろ
  • 苦労話をしろ。
    主張を正当化すべく自身の成功例ばかり話すな。マウンティングに繋がる。聞き手からマウンティングを取ってどうする。苦労話をしろ。そして、どのように成功したかを話せ。それだけでグッと聞き手との距離は縮まるはずだ。
  • 応援してもらえ。
    聞き手の反応を見ながら苦労話~成功の話をしたら、もう一度クロージング(聞き手に決定を促す)だ。そしてその際、応援・支援を頼め。頼むということは下からのアプローチだ。つまり、可愛がられることを狙っている。可愛がられて損などない。

中田さんは「イチゴ大福普及?活動の効用と実績を説明し、最後にイチゴ大福を食ってもらおうというクロージングと共に、これからも応援・ご支援等もして頂けたら幸いです…」などと締めくくっている。※イチゴ大福プレゼンはあくまで例…


さいごに…

多くの人の前で発表することは勇気がいることだ。しかし、どのように発表するかプレゼンスキル・要領がわかっていれば、迷うこともなく思い切って実行することができるはずだ。そして今回紹介したのは日本一のプレゼンター、中田敦彦さんのプレゼン技術だ。大船に乗った気でいていいはずだ。もはや心配は過去のもの、あとはステージに立って発表するだけ。そう、最初に中田さんが言った通り、笑顔で、大きな声で発表しよう。

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