販売手数料は死活問題、一番コスパの良いフリマアプリを選ぼう。

節約

はじめに…

読者の皆さんもフリマアプリを使っていると思います。とても便利で、「中古」という日本人の概念を変えてしまったイノベーションサービスです。

「売るときの為に勝った物を丁寧に使おう」ともったいない精神の醸成にもつながりました。フリマアプリは日本人のエコ意識を高めたという事ができるでしょう。

本当に便利で社会的にも意味深いアプリなのですが…販売手数料高くないですか?
勝った物を売るときのために丁寧に大切に開梱して、大事に大事に使ってきて、「よし、これ売って新しいのを買おう!」って時に…こんな手数料取られるのかと。

当ページでは数あるフリマアプリを比較して、もっともコスパの良いフリマアプリを読者の皆さんに紹介します。この情報が読者のみなさんのコストカットに少しでも寄与できれば幸いです。


結論

  1. PayPayフリマが販売手数料、出金手数料、配送料でベスト。
  2. ユーザー数で比較するならメルカリがダントツだが、売り手重要なのは手数料のみ。
  3. キャンペーンはよくある。とりあえず全部ユーザー登録しておいて損はない。


本論

1.PayPayフリマが販売手数料、出金手数料、配送料でベスト

販売手数料振込手数料決済手数料
5%100円
※ジャパンネット銀行へは無料
無料
10%200円クレジットカード以外は100円
6%+消費税210円
※楽天銀行へは無料
クレジットカード以外は100円
2021年度4月時点

配送料はほとんど差はない。
しかし、少額商品の為に数十円を気にするのであればPaypayフリマが一番安い

ネコポスゆうパケット宅急便コンパクト
170円170円380円
175円200円380円
取り扱いなし179円取り扱いなし
2021年度4月時点


2.ユーザー数で比較するならメルカリがダントツ

メルカリのダウンロード数の多さが目立つが、8年くらいかかってこの数。paypayフリマは1年程度。中古商品を本気で買おうと思っている人はメルカリだけでなく、ラクマやpaypayフリマも検索するので拘りは要らない。売れるものは探されて売れるし、売れないものはどこだろうが売れない

ダウンロード数月間利用者数
500万回300万人
7500万2000万人
1500万回1000万人
2021年度4月時点

3.キャンペーンはよくある。とりあえず全部ユーザー登録しておいて損はない。

どのフリマプラットフォームもキャンペーンを絶対に行う。出品しただけで数百円のクーポン券、友達に紹介しただけで数百円キックバック、手数料の値引き…などなど。

3つ登録しておいて儲かるキャンペーンなら直ぐに利用すべき。損はない。特に新興のPaypayフリマは猛烈なキャンペーンをしている。資金力に余裕があるのだろうか。とても興味深い。


さいごに…

売るために丁寧に物を扱う事が多くなってきた今日この頃。開梱から神経を使って丁寧に取り扱い、パッケージも劣化しない場所で保管し、使用中も細心の注意を払う。そんな大切な製品を売るときに無機質なプラットフォームに多額の手数料を支払うのは悲しい…フリマのプラットフォームが1社だけだったら、技術料ということで渋々払っていただろう。しかし、今は選択肢がある。どのフリマプラットフォームを使おうと自由だ。それならば手数料が低いところを使うのがベスト

匿名配送、配送料、出金手数料などほとんど差はない。となれば自ずと選択すべきアプリは判明するはずだ。

当ページの情報がフリマアプリユーザーの利益となれば本当に幸いです。節約情報やコストカット情報などを公開していきますので、また是非読みに来てください。ここまでありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました